1サーバー監視ごとに追加できるプラグイン数

1サーバー監視ごとに追加できるプラグイン数

1サーバー監視につき1プラグインまでは無料です。2つ以上追加する場合は、1プラグインごとに1ベーシック監視とみなされます。

各プラグインは最大25つの属性(監視データ)まで取得できます。

例として、STARTERプランを利用していて10サーバー監視を追加している場合、その各サーバー監視ごとに1プラグインを追加することで、合計10プラグインを追加料金なく設定できます。ここにさらに1プラグインを追加すると、1ベーシック監視が消費されます。

STARTERプランは10ベーシック監視をサポートしています。
・1サーバー監視 = 1ベーシック監視


    • Related Articles

    • Windowsサーバー監視で取得できるメトリクス

      1つのWindowsサーバー監視で、次のパフォーマンスメトリクスを取得できます。       ・CPU使用率:CPU全体の使用率、コアごとのCPU使用率、割り込みとコンテキストスイッチ       ・プロセッサーキュー長       ・システムのアイドル状態       ・メモリー使用率:メモリー全体の使用率、スワップメモリー使用率、使用済みメモリー、メモリーページ(イン/アウト/フォールト)       ・メモリー内訳:空き物理メモリー(MB)、空きスワップメモリー(MB)       ...
    • プラグイン追加の条件

      Linux Windows サポートしている言語 Python、Shell VB、Batch、PowerShell、DLL プラグインディレクトリー /opt/site24x7/monagent/plugins C:\Program Files (x86)\Site24x7\WinAgent\monitoring\Plugins ファイルの作成条件 プラグインを作成し、 対応するフォルダーに配置します。 プラグインを作成し、 対応するフォルダーに配置します。 プラグインバージョン ...
    • Windows/Linuxサーバー監視の追加後に行うべきこと

      Windows/Linuxサーバー監視エージェントをインストールして監視を追加すると、設定概要機能を用いて設定プロファイル、関連プラグイン、一括インストールといった設定項目をまとめて表示することができます。これに基づいて、サーバー監視の編集を行ってください。 移動欄の項目をクリックすることで、該当の監視にプロファイルなどを設定することができます。 設定概要を表示させるには次の手順を行ってください。 1. Site24x7にログイン 2. [サーバー] → [監視名] → ハンバーガーアイコン → ...
    • エージェントインストール後にサーバー監視が追加されない時のトラブルシューティング

      エージェントのインストールが正常に行われた後、サーバー監視に表示されない場合は次の項目を確認してください。 ・デバイスキーが正確か。 ・TLSバージョン1.2が有効化されているか。 ・監視対象のサーバー(Windows / Linux)とSite24x7サーバーが接続できるか。 ・ファイアウォールによって、ドメイン"plus.site24x7.com/.eu/.in/.cn/.net.au"がブロックされていないか。 ...
    • サーバー監視の誤ったアラート通知の回避策

      ユースケース: ジョブが定期的に実行されるサーバーを監視に設定しているとします。このジョブによってサーバーのCPU使用率が100%近くまで上昇したとき、これにより誤ったアラートが引き起こされ、ユーザーに混乱を招く恐れがあります。 解決策1: 1. Site24x7にログインし、[サーバー] → [サーバー監視名]の順にクリックします。 2. 監視表示名の横にあるハンバーガーアイコンにカーソルを合わせます。 3. 編集をクリックし、サーバー監視編集ページにアクセスします。 4. ...