Windowsサーバー監視で取得できるメトリクス

Windowsサーバー監視で取得できるメトリクス

1つのWindowsサーバー監視で、次のパフォーマンスメトリクスを取得できます。

      ・CPU使用率:CPU全体の使用率、コアごとのCPU使用率、割り込みとコンテキストスイッチ
      ・プロセッサーキュー長
      ・システムのアイドル状態
      ・メモリー使用率:メモリー全体の使用率、スワップメモリー使用率、使用済みメモリー、メモリーページ(イン/アウト/フォールト)
      ・メモリー内訳:空き物理メモリー(MB)、空きスワップメモリー(MB)
      ・ディスクのアイドル状態とビジー状態の割合
      ・ディスク使用率とキャパシティー計画
      ・最近のイベント
      ・ログイン数や稼働サービス数などのシステム統計
      ・CPUやメモリーごとのトッププロセス
      ・サービスとプロセス:CPUとメモリの使用状況、スレッドとハンドルの数、インスタンス数に関する統計
      ・ディスク:平均および個別のディスク使用量、ディスクパーティションの詳細、ディスク(I / O)
      ・ネットワーク:送信データ量や受信データ量、入力/出力トラフィック、帯域、送信/受信/エラーパケット
      ・リソースチェック:ファイル、ディレクトリー、イベントログ、URL、ポートの監視
 
上記に加えて、Site24x7の50種類以上のプラグイン連携により欲しいデータを取得したり、VB、Batch、PowerShell、DLLで自身のプラグインスクリプトを書くこともできます。

これら監視メトリクスは自由にカスタマイズ可能なダッシュボードや、容易に理解できるパフォーマンスレポートにも表示できます。
ダウンが起こった際にはそのダウンに関する根本原因解析レポートが、設定されている宛先に送信されます。

1サーバー監視のライセンス(1ベーシック監視)で利用できる機能についてはこちらを参照してください。


関連ドキュメント:
・その他サポートしているOSプラットフォーム: Linux | FreeBSD | OSX

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