Site24x7での更新
Site24x7では、定期的な自動更新により、最新の情報を収集します。ページが最後に更新された時間は、ページタイトルの横にある最終更新データで確認できます。デフォルトでは、Site24x7のダッシュボードは1分ごと、監視リストページは5分ごとに更新されます。これらのページを手動で更新するには、更新アイコン(

)をクリックしてください。
Site24x7でのキャッシュ
キャッシュとは、データやWebページのコピーをキャッシュメモリーに一時的に保存することで、システムのパフォーマンス向上、読み込み時間の短縮、リソース使用量の最小化を行うプロセスです。
監視リストページでのキャッシュ
リストページのデータは、ページから移動して再度戻ってきた場合でも、次の自動更新までの5分間キャッシュされます。
最新のデータを手動で取得するには、更新アイコン(

)をクリックしてください。
また、ステータス更新の通知を受信した場合、キャッシュはただちにクリアされ、次回ページにアクセスした際に新しいAPIコールが行われます。
このキャッシュの仕組みは、[ホーム]、[Web]、[サーバー]、[ネットワーク]などのさまざまなタブに適用されます。
レポートでのキャッシュ
Site24x7は、APIコール中に特定のレポートヘッダーのキャッシュをサポートしています。例えば、Webサイト監視のサマリーレポートを、期間を[今日]、時間の単位を[RAW]に設定して生成すると、これらの選択されたパラメーターに基づいてAPIコールが開始されます。
レポートの設定を調整して[業務時間]を選択するなどした場合、新しいAPIコールには業務時間IDが含まれます。
しかし、設定を元に戻したり、[業務時間]の選択を解除したりすると、新しいAPIコールは行われず、キャッシュされたデータが再利用されます。
[レポート]タブ内では、期間や監視などの特定のパラメーターの組み合わせに対して、レポートデータがキャッシュされます。
このキャッシュされたデータは、異なる監視レポートを切り替えた場合でも、タブを再訪するたびに提供され、不要なAPIコールを削減し、レポートの読み込み速度を向上させます。
キャッシュの仕組み
キャッシュは、Site24x7内の各監視タイプに固有のものです。[Web]などの特定のタブにアクセスすると、データを取得するためのAPIコールが行われ、そのデータは5分間保存されます。Ping監視など別のタブに移動すると、その監視タイプに対して別のAPIコールが行われ、そのデータはさらに5分間保持されます。5分以内に以前アクセスしたWebサイト監視に再度アクセスした場合、データは既存のキャッシュから提供されます。5分経過後に切り替えが行われた場合は、新しいデータを取得するために新たなAPIコールがトリガーされます。
関連ドキュメント
- アラート通知バッジ
- Site24x7コントロールパネル
- Network Operations Center(NOC)ビュー
- 監視の詳細