オンプレミスポーラーの手動アップグレード方法

オンプレミスポーラーの手動アップグレード方法


オンプレミスポーラーは、次の手順でアップグレードできます。
  1. Site24x7にログイン
  2. [管理]→[オンプレミスポーラー]に移動
  3. リストの該当のオンプレミスポーラー右側にあるハンバーガーアイコンより[オンプレミスポーラーのアップグレード]をクリック

上記アップグレードを行えない場合、次の手順で手動アップグレードを行ってください。
  1. 次のリンクからアップグレードパッケージをダウンロードします。
    Windows:64 bit | 32 bit
    Linux:64 bit | 32 bit
  2. オンプレミスポーラーサービスを停止します。
    Windows:service.mscを実行し、管理者権限でオンプレミスポーラーサービスを停止します。
    Linux:"StopServer.sh -force"を実行します。
  3. 既存のイントールディレクトリのバックアップを取ります。
    デフォルトのインストールディレクトリパスは次のとおりです。
    Windows:C:\Program Files(x86)\Site24x7OnPremisePoller
    Linux:/opt/Site24x7OnPremisePoller
  4. ダウンロードしたZipフォルダーを上記インストールディレクトリが配置されていたロケーションで展開します。
  5. 既存フォルダーが存在する場合は、上書きを行います。
  6. logs.oldフォルダーが存在する場合は、logsフォルダーをそのlogs.oldフォルダーに移動します。
    これにより、新バージョンのログのみがlogsフォルダーに記録されるようになります。
  7. 【任意】 reports.oldフォルダーが存在する場合、reportsフォルダーをreports.oldフォルダーに移動します。
    存在していない場合は、reportsフォルダーの名前をreports.oldに変更します。
    これにより、Site24x7サーバーに送信される保留中の監視データがロストされます。
  8. オンプレミスポーラーを起動します。
    Windows:service.mscを実行し、オンプレミスポーラーサービスを起動します。
    Linux:"sh StartServer.sh &"を実行します。
  9. [管理]→[オンプレミスポーラー]に移動し、オンプレミスポーラーがアップグレードされているかを確認します。
既存のオンプレミスポーラーをサスペンドした後にアップグレードを行うと、オンプレミスポーラーのダウンアラートが抑制されます。