スケジュールメンテナンス後に、その監視障害をアップとする方法

スケジュールメンテナンス後に、その監視障害をアップとする方法

スケジュールメンテナンス中に、監視ポーリングは停止され、その間の監視ステータスはダウンと判定されます。メンテナンスは可用性全体に影響を与え、それが可用性レポートに反映されます。
これを防ぐために、可用性レポートをメンテナンス中にも、アップ判定とするようにカスタマイズできます。詳細はこちらを参照してください。
メンテナンス前にこのアクションを設定しておらず、メンテナンスが終了した場合にも、次の手順で、アップ判定とすることができます。

  1. Site24x7にログインします。
  2. 設定を行う監視のサマリーダッシュボードに移動します。
  3. [障害]タブに移動し、ハンバーガーアイコンからメンテナンスにマークをクリックします。